OPEN/火・木・金 11:00〜16:00
ご近所の皆さまに愛されるお店を目指すちいさな自宅cafeです。

夏季休業は7/23〜7/30、8/8-9、8/13〜16です。

*スペースレンタル可能です。詳しくは右側のカテゴリーより「スペースレンタル」の記事をご覧ください。
お問い合わせは、cafe.bratid@gmail.com
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地鎮祭の日が決定

やはり29日(祝・大安)は神主さんの予定がいっぱいだったようで
21日(土)の10:30〜なら神主さんが空いているとのことで、
急きょ今週末の土曜日午前中に地鎮祭を行い、その後場所を変えて
工事請負契約をすることになりました。

順番が逆になってしまいますが、やむを得ないかなと思います。
しかも土曜日は先負なので、午前中でいいのかなぁ?とも思いますが
これを逃すとGWも挟みますし、さらに工期が遅れてしまう方が嫌で
そういう昔からの風習はこういう時だけ気にしないことにしました^^;

何事も都合よく柔軟に。

その辺は気持ちが切り替えられる性格です(笑)

現住所は少し遠いため、そう簡単に現場に行けないので
地鎮祭の日に近隣の皆さんにごあいさつをしようと思っています。

恐らく工務店さんもあいさつにまわってくださるのでしょうが、
色々調べると、昔から住んでいる方が多い地域は、
やはり施主も個別にごあいさつに伺った方がよさそうですし、
逆の立場で考えると、どんな人が来るのかしら!?と気になるでしょうし、
私の祖父母も両親も顔馴染みの方も多いので、
私自身の気持ちとして、直接ごあいさつにまわりたいと思っています。

ハウスメーカーなどで建てる場合よりも工期が長く、
5.5か月〜6か月かかると言われているので、
より長くご迷惑をおかけしてしまうのも事実です。


ということで、急にバタバタと、
初穂料を入れる祝儀袋や近隣の方へお配りする粗品の購入、
お留守だった場合に粗品に同封するあいさつ状の作成など
準備を進めています。

初穂料はどんな形式で包んでもいいということでしたが
設計士さんのアドバイスにより、ちょうちょ結びの水引きが印刷されている
どこでも買えるような一番一般的な祝儀袋に入れてお持ちすることにしました。

服装もスーツの方もいれば、ラフな服装の方もいるということで、
夫はスーツじゃない服装でいくと言っています。

粗品はタオルとか洗剤とかよく聞きますが、
引っ越しした際にもごあいさつにまわる予定なので、
今回は食べてなくなるもの、あまり嫌いな人はいないだろうと思われるもの、
ということで「サブレ」にしました。

風月堂のサブレが8枚入って透明の袋でラッピングされているものが
ひとつ¥365位で購入できました。
2つ余裕をみて10個購入してみました。


以前、図書館で「住まいの設計」とかバックナンバーを借りまくって
読み漁っていた調査期間中のこと。
ある施主の方が、家族写真入りのあいさつ状を作成して配ったことが
紹介されていました。

こんな人たちが新しい住人になるのねぇと、よく知ってもらい
安心してもらうことを狙ったということでした。

いいアイディアだなぁと思い、是非マネをしたいと思っていたのですが、
母に「そういう写真付きのあいさつ状は引っ越してきた時にするのが普通で
工事前のあいさつではしなくていい」と言われました。

私としては、引っ越してきたら毎日(でもないでしょうけど)顔を合わせる
機会はあるのだから、むしろ顔写真なんていらないんじゃない?と思うんです。
周りの方々は、半年近い工事期間中に、どんな人がくるんだろう、
変な人じゃないといいんだけど、感じ悪い人だったらどうしよう、と不安になるんじゃないの??

でも個人情報云々と言われてしまうと、それもそうかな、
夫も自分の写真を配られるのは嫌がりそうだなと、急に弱気になってしまい、
家族写真付きのあいさつ状はやめて、
しかもご不在だった場合にだけ渡すというものに変えました。

できればお顔を見てごあいさつしたいなぁ。

私の場合は住み始めた後、平日昼間だけとはいえ、カフェも始めようとしています。
ご迷惑にならないように、そして快くお店も受け入れて頂けるように、
ご近所づきあいは大切にしたいと思っています。
初めが肝心!
笑顔で頑張りまーす^^

最終見積もりが出ました

昨日、15日(日)設計事務所に行って、
見積もりと設計内容の最終確認の打合せをしてきました。

見積もりについては、これまでに2か所ほど私が間違いを見つけ、
ひとつは間違いで9万円も計上されていました。
危ない、危ない!
61ページにわたる膨大な見積もりでしたが、全項目素人なりにチェックして
本当に良かったと思います。

家づくりの先輩であるYちゃんのアドバイスが効きました。
ありがとう、Yちゃん!

夫はそれを見逃していた設計士さんに対してご立腹でしたが
工務店にしろ、設計士さんにしろ、人間ですから間違いはつきものです。
それをチェックするのも施主の責任かなと思います。

設計士さんには自分でチェックすることを褒められました。
今までのお施主さんたちは、全然分からないからお任せします、と
完全に丸投げ状態だったそうです。
私みたいに細かくチェックして、間違いを指摘したり、
細かい変更事項を合っているのか確認したり、質問したりする人は
全然いなかったようですね。
ある意味やっかいな施主であることは間違いないでしょう(笑)

その一方、設計士さんと工務店さんで、更なる修正や見直しを行い
少しでも安くできないかと精を出して取り組んで頂いたようです。

それでも一番初め(約1年前!)に設計契約をしたときと比べると約500万円アップ!
かなり痛い結果ですが、リビングの窓際にウッドデッキを付けたり
カフェの外壁の一部をガルバ→木に変えたり、
玄関のドアをアルミの既製品→ユダ木工の木製ドアにしたりと
私がこだわって金額を上げてしまったことも多いので半分は私のせいだと思っています。

お金のことを考えてしまうとドキドキしてしまいますが
(ローン払っていけるのだろうか…)
出来上がった設計図(間取り図や展開図、立面図)を見ると
思い入れがあるだけに、「うーん、いい感じ♪ いい家になりそう」と
自己満足に浸れます^^

細かいこと、たとえばダイニングの照明を2灯→1灯にしたい、や
主寝室の木枠の内窓の開き方の向きの検討などをして
最終決定しました。

壁の色などは着工してから現場で決めるそうです。

いよいよ工務店との工事請負契約と地鎮祭です。
21日(土)(先負)の午後か、29日(日)(大安)を候補にして
工務店さんと神主さんのご都合を確認して頂くことになりました。

地鎮祭は、工務店さんが全て手配をしてくださり
神主さんを1人お呼びして、4万円で何もかも準備できるそう。
施主の私たちはその「初穂料」以外何も用意しなくていいそうです。
ありがたいお話です。
私の両親が参加したいと言っており、
1升瓶のお酒(奉献酒)を持参すると言ったところ
それはもちろんして頂けるならどうぞ、でも当日うっかり忘れてしまっても
特に問題はないので大丈夫ですよ、と言って頂きました。

思っていたよりも安い気がして、ほっと安心しました。
これが普通なんでしょうか?
やったことがないので比べようがありませんね。

確認申請と長期優良住宅の申請も無事におりましたので
契約が済んだら住宅ローンの本申込みです。

ふーっ。やっとここまで来ましたぁ。
竣工予定、6月末→8月末→10月末とどんどん遅れています。
年内に完成してもらわないと税金面で損をするらしいですね。
これで確定してほしいところです。


住宅ローンについて考える

どんどんスケジュールが後ろにずれていっている我が家ですが、
今のところの予定では、3月の初めに工務店と工事契約→着工となっています。

となると、そろそろ住宅ローンの事前審査&本審査をしなくてはいけません。

が、事前審査に必要な見積もりが出ていないため、どうにも動くことができません。
給与振込口座のMS銀行には相談に行っており、詳しい話は聞いているため
担当者の方から「まだ見積もりはでませんか?」と心配そうな電話がかかってきます。


本当に無知だった最初のころ、保証料0円をうたっている某銀行、
いいじゃんって思っていました。金利もかなり低いし、と。
ですが色々調べているうちに、店頭金利の決め方が他の主な銀行とは違い
突然上がったりするらしいという噂を聞き怖くなって却下しました。

保証料は払うものと諦めて、あとは金利の低さと、
繰り上げ返済や種類の変更に手数料がかからないこと、
疾病保障の金額と内容を比較検討して決めようと思っています。

あと1行、TM銀行に話を聞きに行こうと思っています。
金利はあまり変わらないのですが、疾病保障の金額が安そうなんです。
でも、ここは本当に1年間就業できない期間が続いて初めて
ローン残高0になるという内容なのですが、
MS銀行は、ガンと診断されたらもうその時点で残高0になるんです。
今ではガンは治る病気とも言われていて、初期ガンなら手術して完治する人もいます。
それでもローン残高0になるんです。すごい保障ですよね。
それ以外の病気の場合は、1年以上就業不可能な期間が続いたらという
同じ条件です。

MS銀行は金利に0.2%または0.3%上乗せ、TM銀行は金利上乗せはせずに、
年齢と残高と残りの返済期間で計算して決まるということです。
実際にいくら位になるのか聞いてきて、それで決めたいと思います。


簡単な本を読んで少しだけ勉強した結果、
我が家にとってはメジャーな「元利均等返済」よりも
「元金均等返済」がいいかなと思っています。

1)毎月の返済額が変わるので計画が立てずらい
2)最初のうちは結構返済額が高めになる
というデメリットがありますが、年数が経つにつれてどんどん返済額が減っていくし、
総支払金利額は、「元利…」よりも「元金…」の方が低いんです。


少しでも支払う金利は低くおさえたいと思いますし、
まだ子どもが小さいうちに頑張って支払って、繰り上げもしていって、
高校受験、大学受験とお金がかかる頃には月々のローン返済額が
減ってきているって助かると思うんですよね。

悩みどころは「変動」か「固定」か。
昨日までは、夫婦そろって、今のこの低い金利を活用しない手はないでしょ、
と迷いなく「変動」と決めていたのです。
まだしばらくこの低さは続くだろうと予想していますし。

先日、夫の友達の家に遊びに行った際、そのお友達が
「頭金をたくさん入れるのと、頭金をあまり入れないでおいて
がんがん繰り上げ返済をしていくのでは、後者の方が得になる」と言っていました。
彼も35年の変動金利でローンを組んでいるそうです。

我が家もそれでいいよね、なんて話していたら、
昨夜、大学の後輩2人と飲んで帰ってきた夫。
金融関係とも言えないのかもしれませんが、市場の動向などにとても詳しい2人が
35年固定でローンを組んだ(組む)と言っているというのです。

この金利の低さは今がピークだ、完全に底値だ、
この先上がることはあっても下がることはもうないだろう、
あがる可能性の方が大きい変動にして、昔の時代のような8%なんて金利になったら
やっていられないということらしいです。

まぁ、そう言われるとちょっと説得力あるんですけど。
それで急に心配になってしまった弱気な夫婦であります。
でも今の変動の金利見ちゃうと、とりあえず変動からって思っちゃいますよね。
固定の金利だと、月々の返済額が家計を圧迫して
生活できなくなっちゃうような気もしています。

うーん、あまり時間ないけど、ギリギリまで悩みたいと思います。



家のこと
そろそろ家について書こうと思います。

我が家は祖父母が住んでいた土地に家を建てます。
このご時世、使わせてくれる両親に感謝しています。
また、飲食業の経験もない私が突然自宅カフェを開きたいと言って
なんだかんだ言いながら、協力してくれている夫にも感謝しています。

以前にも少し触れましたが、現住所は神奈川県ですが新しい場所は千葉県です。
建築中に頻繁に現地を訪ねるのは難しいと思い、監理もしてくれる設計士さんに
設計・監理をお願いすることにしました。

木造2階建て、SE構法。
主な特徴としては、完全オープンのアイランドキッチン、窓際の階段。
庭に面した窓を見ると、左に斜めにあがっていくスケルトン階段が
窓のすぐ手前にあります。
黒いスチールのジグザグ階段に木の踏み板です。

その階段部分も含め、リビングからダイニングまでの窓際から90cmの幅が
吹き抜けになっているというプランです。

また4.5畳の和室の窓が、高さ150cmと低めになっていて、
カフェからは見えない洗濯物干し場と縁側風のデッキがつながっているのですが、
上の方に洗濯物を干しても和室からは(LDからも)見えにくくなっています。
デザイン的にも低めの窓は和室に合っていると感じています。

最初は“漆喰か珪藻土の壁に無垢フローリング”に憧れていたのですが
予算的に断念し、塗装の壁となりました。
ただところどころ色壁にしたいと思っていたので結果オーライかもしれません。
気が変われば自分で塗りなおすこともできますし、メンテナンスも楽かな?
無垢フローリングはなんとか採用したいと思っています。

全体的なイメージとしては、TRUCKSTANDARD TRADELABOUR AND WAITのような
男性が似合う感じの渋カッコイイ系を目指しています。
cafeは全く違う北欧系のインテリアにしようかなと思っています。

既に詳細設計に入っていて、コンセントの位置や数、照明の位置や数なども
打ち合わせは済みました。

ただ、見積もりがまだなんです。1度も!

詳細も全て決め込んで、いきなり本番見積もりを取りましょう!という
設計士さんの提案により、そうなりました。
工務店も最初から1社に絞って本気のやる気を出してもらう作戦だそうです。
その見積もりの結果を見て、頑張り度が足りないと感じたら
改めて他の工務店も当たってみるということです。

私があれこれ要望や無理な希望を言いまくっているので
「どひゃ〜!」という見積もりが上がってくる可能性は高いです^^;

怖いですが、覚悟の上なので、今から減額案をどうしようか
考えておこうと思っています。