OPEN/火・木・金 11:00〜16:00
ご近所の皆さまに愛されるお店を目指すちいさな自宅cafeです。

*スペースレンタル可能です。詳しくは右側のカテゴリーより「スペースレンタル」の記事をご覧ください。
お問い合わせは、cafe.bratid@gmail.com
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新規開業検査を合格しました!

昨日、無事に保健所の検査をパスしました!

ほっと安心したと同時に、午前中の炎天下での“楽しいつどい”イベントもあいまって
ものすごい疲労感が押し寄せてきました。

ゆっくり休んでちょっと体力回復しました(笑)

おかげさまで、これで予定通り、
5月14日(火) 11:00より
『焼き菓子とコーヒーのお店 bra tid』
オープンできることになりました。

まだまだ準備しなければいけないことがたくさんあるので
気を引き締めて、ひとつひとつこなしていこうと思っています。

皆さんに楽しんでいただけるお店にしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!

カフェ開業の実務手続き

皆さま、GW後半に突入いたしましたが、いかがお過ごしでしょうか。

我が家は夫が10連休なので、息子も中3日の幼稚園をお休みさせて
2人は30日から新幹線で福井に帰省しました。

私は久しぶりの1人暮らしを満喫、と言いたいところですが
カフェの準備で奔走しております(笑)。
準備作業にだけ思いっきり集中できるので
中々いい感じで過ごしています。

明日4日の夕方には帰ってくるので、それまでは準備に専念し、
息子に会ったら思いっきりむぎゅむぎゅするつもりです^^。


さて、タイトルの実務手続きです。
4月の終わりが見えてきたころ、保健所に検査を申請する手続きについて
書類を見直してみました。

まず汚い話で失礼しますが、検便をしなくてはなりません。

1)検便→2)検便の検査の領収証を持って店舗検査の申請書類を提出
という流れになります。

以前受け取っていた書類には、毎週月曜日に検便を受け付けていると書いてありました。

そこで、ふと思ったわけです。
あれ?今からGWが始まると2周連続で月曜日が祝日だ!
お役所関係は祝日は休みなんじゃないの〜!?

どうしよう、どうしよう、オープンに間に合わなくなる、と焦って
電話で問い合わせしてみました。

すると、本八幡にあった事務所が改装工事のため市川に移設され
その間は、第2、第4月曜日のみ受け付けていますとのこと!!!

慌てて5/14にオープン予定なんです。それでは間に合いませんよね??
どうしたらいいですか?と聞きましたら、
あっさり、それでは船橋市の臨床医学研究所へ持って行ってください、
そこは月〜金で受付けていますということでした。

ちょっと遠くなるけど、とりあえず間に合うことが分かってひと安心。
市川の食品衛生協会(保健所)で検便キットを¥50で購入しました。

GW狭間の平日、1日に船橋へ便を持って行き、
2日に市川の保健所へ開業検査の申請に行きました。

開業検査は火曜か金曜に行われます。
準備の期間をなるべく長くギリギリまで欲しいと思って
5/10(金)に検査を受けたいと申請してきました。

これはその検査で不備が見つかって直さなければいけないことが発生すると
次の検査が5/14(火)になるので、オープンを延期することになります。

それでも5/7(火)に検査を受けるのは本当にまだ無理だと思ったので
最悪オープン延期もやむを得ないという覚悟で決めました。


最初に壁が珪藻土はダメ!と言われて相当ビックリしたのですが
客席はOKで、キッチン(厨房)内の壁は珪藻土はダメだということでした。
水をはじくペンキで塗装されていればOKだそうなのでセーフだと思います。

食器は全て扉のついた食器棚にしまわないといけず、カーテンはNGで
しかも扉付きの食器棚はパタパタ扉の内側(キッチン側)にないとダメだそうです。

笑顔もたくさん見せてくれるんですが、話し方が非常にキビキビとしていて
少しの間違いも許しませんよ!という雰囲気がびんびんの女性が
受付けてくださったのでちょっと気持ちがヒルミマシタね^^;

どうか5/10は優しい雰囲気の方が検査に来てくださいますよーに!!


つい先日、A4の紙を4分割したサイズのビラを作成し、
アイアンの小さいカゴに入れて店の前の手すりに引っかけて置きました。
皆さんどんどん取って行ってくださって、今日は残り3枚になっていたので
増刷してカゴに追加しておきました。

たまたま店内にいる時に取ってくださる方を見かけると
ドアを開けて挨拶しました。


私と同世代の女性は、とても興奮した感じで
「ついにオープンなんですね!だいぶ前からずーっとずーっと
すんごい楽しみにしてたんですっ!あの辺の人たち(その女性のご近所さんのこと)
みんなそうだと思いますよ。ところで何のお店なんですかっ!?」

何のお店かイマイチよくわからないのにずっと楽しみにしてくださっていたなんて
半分驚きですが(笑)、本当に楽しみにしてくださっていたことが伝わってきて
とっても嬉しかったです。

ご近所の方たちの期待が膨らんでいる様子が伝わってくる機会が増えてきて
日々幸せを感じると同時に、その期待を裏切らないようにしたいと、
気持ちが引き締まる(緊張する)思いがしています。


頑張るぞ〜。




夜の店内↑。
今日、洗面台の上に鏡と壁に付ける棚板を取り付けました。
写真の奥の方に見えますでしょうか。

コーヒー豆の仕入れ
自宅カフェを始めようと決意してまもなく
コーヒー豆はこちらのお店から仕入れたいなと思っていました。

自宅の(一応)最寄りである本八幡駅のほど近くにあるコーヒー豆屋さん
「萌季屋」さん。

家の建築中に現場を訪ねた時から豆を買い始め
引っ越し後も何度か買ってきて味わってきました。

美味しさも実感し、うちのお店ではこちらの豆を使いたいという気持ちが固まり
HPから問い合わせをさせて頂きました。

4/12(金)にお店に伺って、
お店のコンセプトなどをお話することになり行ってきました。

私、ちょっと張り切ってしまったようで^^;
A4用紙2枚にコンセプトや提供したいコーヒーの味などを
写真とともにまとめて持っていきましたところ、
こんな資料を持ってきた方は初めてですと言われてしまいました。

熱意は伝わっているといいなぁ(笑)

店主の石井さんは、HPを拝見してみると、
世界各地のコーヒー農園を視察に行かれたり、国内の大会に積極的に参加されていたり、
勉強(研究)熱心で職人気質の方なのかなという印象でした。
お店に豆を買いに行ったときも、
黙々と豆を焙煎している姿が(失礼ながら)近寄り難い雰囲気を醸していたのですが、
向かい合ってじっくりお話をさせて頂くと、とても饒舌で
色々と教えてくださる優しい方でした。

そして昨日の4/18(木)は
コーヒーを淹れて頂いてテイスティングしたり
レシピを教えて頂いたり
実際にコーヒーをドリップしてみるという講習会のようなことをして頂きました。

美味しいコーヒーをたくさん試飲できて楽しい時間でした。

お話を色々と聞いてびっくりしたのですが
石井さんはかの有名な世田谷の珈琲工房HORIGUCHI本店で修行をされて
焙煎をされていたんだそうです。
日本全国からカフェオーナーさんが講習を受けにくるようなお店です。

本八幡にそんな方がいてくださってよかった!

最初に提案して頂いたブレンドが2種類あったのですが
アイスコーヒー用にいいなと思う豆が急浮上してきて迷っています。

よく考えてから決めたいと思います。

ちょっと軽めで、アメリカンで淹れても果実味や香り、酸味が味わえるシティローストのブレンドと
私が好きな苦みが強くて濃いめに入れると美味しいフレンチローストのブレンド
この2種類を柱にして、更に旬のストレートコーヒーを季節ごとに変えて提供する
というスタイルになりそうです。

ハンドドリップは淹れ方で味が変わってしまうので
練習して美味しいコーヒーを提供できるように頑張ります!



店舗ロゴ

お店の名前はずっと悩んできました。

このブログのタイトルの“bra tid” が最有力候補でずっとあり
「ステキな時間」「楽しい時間」「美味しい時間」という意味も気に入っているので
結果的にbra tidでいこうと思いました。


お店の名前は出来れば他のお店とかぶりたくないというのがありまして
自分で調べる限り日本には無いぞ、というものを探していました。

こんなのどうかな?と思うネーミングはググると必ずお店が存在するんですよね^^;
不思議と私が思いつくものは北海道にあるカフェが使っていることが多かった。。。
北海道人と思考回路が似ているのでしょうか(笑)


字面もちょっと気にしていて、
できれば極力短い(文字数が少ない)名前がいいなと思っていました。

文字にしたときの見た目に結構こだわっていた部分があります。


その条件を全て満たしてくれたのが、bra tidだった訳ですが
英語ではなくスウェーデン語ということで見た目も聞こえも慣れない(汗)わけです。
見た目はかわいくても、読みの「ブローティッド」って言いにくい。


「これ絶対読めないよなぁ。」
「わかりにくいし覚えにくいだろうなぁ。」

という思いが頭の片隅にずっとあって、
だからなかなか最終決断が出来ずにいたんですよね。


コーディネーター進藤奈々美ちゃんとの打合せの時に、ずばりそこを指摘されました。
「やっぱりどうしてもなかなかお店の名前を覚えられないんだよね。
だから何かサブタイトル的なものを付けてそっちで覚えてもらうように工夫するとか
何か手をうった方がいいと思う」と。

まさにずーーーーっとひっかかっていた、気になっていたところを言ってもらえたので
変な言い方かもしれませんが、ちょっと嬉しかったんです。


お店のNO.1メニュー、ウリになるメニューの名前を使う等の考えがありましたが
最終的に『焼き菓子とコーヒーのお店 bra tid』としました。

うちのお店に常にあるメニュー、私が一番好きなメニューということで
何を提供するお店なのかが分かりやすくていいかなと思っています。
個人的にはとても気に入っています。

それしか置いていないお店なのかと誤解をされてしまうリスクもありますが
実際には、いつもではないにしろ、
ゼリーやババロアのような冷菓・生菓子のようなものも提供する予定ですし
お客様の声を聞きながら、ランチも始めたいと思っています。


焼き菓子とコーヒーだけではない、ということは
御来店頂けばすぐに分かってもらえると思うので
そこは心配しないことにしました。


そして出来上がったロゴはこちらです。

***






名前(読み方)を覚えてもらうために、カタカナでフリガナも付けました。
これから色々な場面で使っていこうと思います。

作成してくれた奈々美ちゃん、どうもありがとう♪

りんごジュースの比較検討

カフェでお出しするドリンクの候補にりんごジュースがあります。
お子様連れ歓迎のカフェとするからには100%ジュースは必須でしょう。

お店にいらして頂いて、お金を払って飲んで頂くからには
普段おうちで飲むものとはちょっと違う、少し差をつけたものを
提供したいと思っています。

そしてお子様だけでなく、大人のお客様にも喜んでいただけるようなものを
選びたいと思っています。
そこで濃縮果汁還元ではない、ストレート果汁100%のものを探しました。


探してみると、とっても面白い(興味深い?)ことを発見しました。

ある2社のりんご園が販売しているストレートりんごジュース。

A社は「葉取らず」りんごを使用していることをアピールし、
B社は「“葉取らず”ではない」りんごの使用をアピールしているのです。


両者の言い分は全く正反対です。

A社は、りんごの養分は葉から果実に送られるもの。
だから果実に日光を当てようと葉を摘んでしまうのは筋違い。
きれいに全体が赤い実を作ろうと葉を取ることによって
逆に送られる養分が減ってしまい美味しいりんごにはなりにくい。
だから我々は見た目が多少悪くても、あえて葉取らずのりんごを育てて
美味しい果実からジュースを作ります、というのです。


B社は、りんごは果実にお日様が当たることによって果実の甘みが増すもの。
だから「葉取らず」というのは、生産者の手間や人件費を省略するだけで
りんごの美味しさを増すためのものではない。
我々は手間暇を惜しまず、しっかり余計な葉を摘んで、
果実にしっかりとお日様を当てて美味しく育てたりんごから
ジュースを作ります、と言っています。



さてさて、どちらの言い分が正しいのか、
素人の私にはさっぱり分かりません。

なんとなくB社のいうことに説得力を感じてしまいながらも
これは実際に飲んで比べてみるしかない!
自分の舌で確かめるしかないじゃないか、と早速注文。


A社は楽天ですぐに届きました。
B社はちょっと時間がかかって決済用のメールも届かないまま商品到着。(いいのか!?)



実際にグラスに入れてみると色からして違いますね。

ちなみに右の白っぽい黄色のものがA社の葉取らずりんごジュース。
左のオレンジっぽい茶色っぽいものがB社の葉取らずじゃないりんごジュース。

飲んでみた感想は、A社の葉取らずりんごジュース(写真右)の方が
美味しかったです。

クセもなく、りんごそのまんまの味がしました。
色もお店でお客様にお出しするにはA社の方が向いている気がします。

B社の方は、口に含んだ瞬間の味というか香りというかが
「ん?これはりんごか?」という位、ちょっとクセがありました。
りんごの爽やかさがあまり感じられない。
あまり冷えていない状態で飲むと、少し“えぐみ”も感じられました。

あくまでも私個人の感想であり、人それぞれの好みもあると思いますが。
ここは私のお店ですので、オーナーである私の好みで選ばせて頂きます。。。


ということで、私のお店ではA社のりんごジュースを仕入れることになりそうです。
葉を取る手間がかかっていないせいか(笑)、お値段も若干A社の方がお安い。
お値段が安いというのも大事な要素ですよね!

※つい先ほど、私の催促によりB社からの決済メールが届き
無事に支払いは済ませました。
こういう手続きに時間がかかるのもマイナス要因になりますね^^;


合羽橋道具街に行ってきました

先日9/28(金)、息子が幼稚園に行っている間に行ってきました。

もちろん目当ては業務用冷凍冷蔵庫と製氷機の注文です。
私が行ったお店は、高橋総本店(TAKASO)の厨房機器の店。

昨年末に値段を聞いたりした担当者の男性がこの日も勤務されていて
改めて値段の確認をし(この時点では年末と同じ値段を案内されました)、
軒先渡しで設置はしなくていいことを伝えました。
送料が¥12,000→¥10,000に変わりました。

その後、もう今日にも注文すると匂わせたらトータルで約¥25,000位値引きしてくれました。
¥2000の端数があったので、「端数も切ってくれますか?」とずうずうしく聞いてみたら
後ろの方で聞いていた上司っぽい男性が即答で「いいよ」とOKしてくれて、更に¥2000引き。

こんな時ばっかりは、年齢を重ねた分だけ図々しくなってきた自分を
誉めてやりたい気持ちになります。

価格.comで調べてみても、信用していいのか分からないネット通販の店の値段と
それほど変わらなかったので、結構いい買い物ができたのではないかと思います。





どちらも奥行き450mmで、高さも作業カウンターの下に入る最小タイプです。

10/12(金)搬入で発注しました。
クレジットカードで精算しちゃいましたよー。
必要経費なんですけれど、高額品の買い物はちょっと緊張しますね。
もう後戻りできません(笑)
するつもりないですが!

領収証の名前をどうするか聞かれて、とりあえず個人名で書いてもらいました。
決定していればお店の名前にできるんですけどねぇ。
まだ最終決定できずにおります。。。


市川市保健所に行って来ました

さかのぼること先週の金曜日、9日。
市川市保健所にカフェの設備について相談に行って来ました。

息子のお迎えには間に合わないので、あひる組(延長保育)でお願いしました。
本人はいたってゴキゲンで、「園でおやつが食べられる〜♪」とはしゃいでくれるので
母としては本当に助かります。

まずは、せっかく市川まで来たのだからと、
解体が済んで更地になった土地を見に行きました。
あいにくの雨で車から降りられず、写真も撮り忘れてしまったのですが
やはり更地になると実際よりも狭く感じるものですね^^;
でも、いよいよかぁ、と引き締まる思いがしました!


母と土地の前で待ち合わせ、一緒に保健所へ。
設計士さんに作成して頂いた店舗図面を持って色々と聞いてきました。

今回は、
・厨房内の排水(水をざばーっと流して掃除するの)が必要か?
・厨房内床にグリーストラップは必要か?
・手洗い用洗面器とシンクなどの位置について
・客用トイレの個室の外に洗面台があっても大丈夫か?

などを確認してきました。

結果、うちのカフェの場合は、
・排水は不要。拭き掃除が出来ればよい。
 なので、厨房内はフローリングよりもシート系の床やモルタル床などがベター。
・グリーストラップも不要。
・厨房内のレイアウトは特に規制はないので自由。
・トイレ個室の外に洗面台があっても問題なし。

とのことでした。

加えて、
・菓子などは店舗内で作って、店舗内で提供する必要がある
・テイクアウトをする場合は、菓子製造業の資格が必要なので、テイクアウトは不可。
・厨房内の窓に網戸必須。
 客席側はどちらでもいいが、庭側の窓は網戸があった方がベター。
・冷蔵庫に温度計は必須だが、業務用冷蔵庫なら必ず付いているはず。
・1週間〜2,3日前に申請すれば、検査は希望日に受けられる。

と教えて頂きました。

以前、電話で問い合わせをしたときに対応してくれた女性は、
○厨房内の手洗い専用洗面器は、基本L5(通称エルゴ)だが、店舗の大きさに合わせて
多少小さめでも、「肘まで洗えれば」大丈夫です。
(ちなみに、L5とはTOTOの洗面器の商品番号ですが、現在は廃番。しかしいまだに
その通称だけが残り、L5と同等サイズの洗面器を付けることが義務付けられています)
○シンクは食洗機があってもなくても必ず2槽必要です。 
サイズは一応、食品衛生責任者の講習の本に書いてあるサイズに準じてください。
**cm×**cm×**cmです。
とおっしゃっていたのですが、

今回、窓口で対応してくれた女性は、
どちらかというと、手洗い専用洗面器は極力エルゴに近いものを付けたほうがいい、
シンクは特に決まりはないので、店舗の大きさに合わせて使用に差し支えなければいいです。
と言われました。

対応する担当者によって、厳しさや言うことが違うとは噂で聞いていましたが、
身をもって体感する結果となりました。
どちらもお名前を聞くのを忘れてしまったので後悔しています。
必ず聞いて控えておくようにと、よく言われていることですよね。

いずれにせよ、保健所関係は特に問題なさそうなので
ほっとひと安心しました。

その後、母と一緒にランチを食べて、
祖母がいる介護施設へ向かいました。

おばあちゃんはアルツハイマーと痴呆症を併発しており、
両親とは一緒に暮らせない状況のため、施設で暮らしています。
久しぶりに孫の私と会い、とても嬉しそうにしていました。
息子のお迎えに間に合うギリギリの時間まで、
何度も繰り返すおばあちゃんの同じ話にうなずきながら過ごしました。

帰るときにはおばあちゃんがギューとハグをしてきたので、
ぎゅーっとハグをし返して、また来るねと約束をして帰りました。

新しい家に住み始めたら、今よりはずっと近くなるので、
もっと頻繁に、ひ孫である息子を連れて遊びに行こうと思います。

食品衛生責任者の講習を受けました
 cafeをオープンするには、
「飲食店営業」または「喫茶店営業」の許可を取る必要があります。

cafeに限って話をすれば、
コーヒーなど酒類以外の飲み物または茶菓を提供する場合は「喫茶店営業」
上記にプラスしてランチなどの食事も提供する場合は「飲食店営業」となります。

私の場合は、初めのうちはコーヒーなどのドリンクと焼き菓子のみを提供する予定ですが、
自分に余裕が出てきて、尚且つ需要がありそうならば、
ランチも提供できるようになりたいと思っています。
なので、「飲食店営業」の許可を取るつもりです。

許可を取るために必要な資格は、「食品衛生責任者」です。
調理師免許は必要ありません。
調理師免許は2年間の実務経験が必要なため、
開業後2年経ってから取ることが可能になります。

「食品衛生責任者」は1日講習を受けて、1万円を納めれば取得できます。

私も昨年の12/8に講習を受けて、資格を取得してきました。
お友達のEちゃんが一緒だったので楽しく受けることができて助かりました。

現在はどの地域で受けてもよく、1度取ってしまえばどこに住もうが
資格は永久に使えます。
おかげで、私のような、今は神奈川県に住んでおり、
建築予定地が千葉県という者にとってはありがたい限りです。

義務ではなく、手作りでもなんでもいいそうなのですが、
よく見かける青いプレート(資格保有者の名前を書く縦長のもの)も
¥700で購入しました。

何はともあれ食中毒を防ぐ、これに尽きると感じました。
自分のお店にプレートを掲げて営業できる日を目指して頑張ろう!