OPEN/火・木・金 11:00〜16:00
ご近所の皆さまに愛されるお店を目指すちいさな自宅cafeです。

*スペースレンタル可能です。詳しくは右側のカテゴリーより「スペースレンタル」の記事をご覧ください。
お問い合わせは、cafe.bratid@gmail.com
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バタバタ
家のこと、幼稚園のこと、もう毎日が嵐のようにバタバタと過ぎています。

前の日に、明日やることをチェックして、ただひたすらこなす毎日。
普通の日常生活がおろそかになっています。

カーテンのことや、表札のこと、
ダイニングテーブルとチェアが届いたこと、
書きたいことはたーくさんあるのですが、ブログを更新する余裕もありません。


11/2には無事、引き渡しを済ませ、鍵も受け取りました。


あまり間隔をあけてもよくないと思い、
簡単に写真だけいくつかアップしたいと思います。


先日、10/30にカーテンココさんの現場採寸で現場に行ったら
養生が全て外されていました。

外構の一部も出来上がりつつあり、外観も完成に近づいていました。


では、その写真をいくつか、ばばっとお見せします。
また改めてゆっくりご紹介できればと思います。



















※携帯カメラなので、ぼけぼけの画像ですみません…。
早く一眼が欲しいです。




外の塀はDIYで板壁を立てて隠す予定です。







 
外構の現場打合せ

11/20(土)は9時〜現場打合せ。
でもものすごい渋滞につかまり9時半過ぎに到着しました。

以前記事にしました側溝の工事が周辺から始まっていて、
この日はまさに我が家の周りを工事中でした。


カフェ外壁の木材も貼られていましたよ。
どうやらこれからオリーブ色に塗装されるようです。
(まだ途中ですが、バルコニーも設置されていました)





店内の床も高さが上がっていて、フローリングが貼られようとしていました。



こんな感じになるよ、と大工さんが並べて見せてくれました。
土足用のオールド加工がされているオークです。
とってもいい感じでした♪


さて、
外構に関しては、実はちょっと問題が発生していました。

我が家(の地域)はまだ浄化槽で、3年後に下水道を通す工事がなされる予定です。
それは最初からわかっていました。

当初の計画では、道路からカフェ入口まではスロープで、
入口に向かって左側に軽などの小さな車なら停められるはずでした。

ところが、その浄化槽のフタの高さが想定より高くなったか何かで
それに合わせる形で、全体的に地面の高さが上がってしまったというのです。

そのことは発覚した時点で説明は受けたのですが、
こんなところにこういう形で影響するとは具体的に想像できず…。

というのは、高低差がかなり大きくなってしまったため、
カフェ入口までスロープにするのは危険なため、階段3段にしなくてはならなくなりました。

すると階段の出っ張りが邪魔になって車を停めるのが難しくなってしまうんです。


最初は(階段になると決まった時点では)、カフェ入口からまっすぐ
道路に向かって階段が作られる設計でした。
その時の事務所の説明では小さい車なら停められなくないというような
「停めにくくはなりますが、、、」という表現だったのですが、
よくよく図面を見て考えると軽ですら停められないのではないかと夫が判断し、
電話をかけて相談をもちかけました。

それで、現場で実際の大きさや高さを見ながらカフェの入り口周辺については
打合せをし直しましょうとなった訳です。


やはり車が1台停められるのと停められないのでは大違いなので、
なんとか停められるようになる方法を考えました。

実際に外構工事をしてくださる会社の方もおみえになっての具体的な打合せです。

あーだこーだと話合った結果はこうです。

カフェの店内からドアを開けて外にでる場合で考えると
ドアを開けたところ、1段目は店内の床レベルと同じ高さでちょっと横長に、
そこから2段目は左に向きを変えて降りる、
3段目はさらに1段降りるのですが、ちょっと変形で大きく広がり道路の際まできて、
最後に道路までは1段下がって終わりとする。

ちょっと変形のクランク形の階段といいましょうか。

ベビーカーでいらっしゃるお客様のことを考えると
子を持つ母として不便になることは重々承知しているので大変心苦しいのですが、
場合によっては壁際の端の方に木材を三角形に切って各段に置いて
片輪だけスロープ状態で昇れるようにしてもいいかな?とか
ちょっと色々と解決策を模索中です!

そして1段目の正面や右側はかなりの高さになるので、
自宅の階段の手すりのようなブラックのスチールの手すりを付けてもらうことにしました。
L字型に1段目から下まで手すりは付きます。

そして階段がまっすぐではなくL字に右にずれたため、
車をバックで斜めに駐車するときに階段が邪魔にならなくなりました。
普通車はとても無理なのですが^^;、軽自動車ならなんとか無理やり停められると思います。


本当は、階段の右側に60cm四方に土を残してヒメシャラを植えようと
思っていたのですが、この打開策のために植栽は断念。

その代り、階段1段目の脇、駐車スペース側に45cm四方で土を残して
何か木を植えることになりました。
ちょうど縦長の窓の前になるので、雰囲気もアップするでしょうか。
また駐車する際のアイストップと、階段を降りるお子さんの安全性をアップする目的で、
階段の際(きわ)や下に鉢植えで木や草を飾ることにしました。

車の邪魔にならない位の大きさの木って何がいいのかなぁ。
ベタかもしれませんが、オリーブの木は好きです。
ちょっと楽しみながら選びたいと思います。



話は変わりますが、
玄関も2段→3段に階段が増えました。



我が家は玄関ドアの横にインターホンもポストも付いているので、
門扉や塀は計画にありませんでした。

が、ずっと塀や門扉があった方がいいのではないかと夫が言っていて、
やはり完成が近付いてくるとその思いは大きくなったようで
家が完成した後でいいので、門を付けるという話になりました。

目隠しというよりは、子どもが玄関を開けて
そのまま勢いよく道路に飛び出すのを抑止する目的の方が大きいので、
やはりシンプルなアイアン(スチール)の黒いバー状の門扉を造作してもらう
ということになりそうです。

どうも市販のカタログに載っている門扉はイメージに合うものがありません。。。

とりあえず、上の写真のコンクリートを固めている手前の木型の位置に
コンクリートで細長い花壇的な土を入れるスペースを作ってもらい
何か木を植えて、子どもも大人も、この結構ある段差から落ちるのを防ぐ予定です。


また、以前の記事に書いた納戸の窓枠のスキマ事件(事件扱い^^;)ですが、
上の写真に写っているガルバリウムの外壁についている横長のFIX窓がそれです。

土曜日はもうコーキング処理がされていたのですが、
やはりそのコーキングの処理の仕方もちょっと雑というか、見た目がイマイチでした。

結果的に、下にはサイディングが貼られていて、雨水などは下の木材に当たらないし
下に流れおちるように隙間がわざと作られているので全く問題ないという回答でした。

コーキングの処理の時期も合っていて、間違いやミスはなかったということでした。


ただ、工務店の専務さんも(すれ違いでお会いできませんでしたが)来られて、
せっかくのマイホームで、後で「あ〜ぁ、やっぱりこうしておけばよかった」とか
「本当に大丈夫だったのかな?」と後悔や心配はしてほしくないので、
出来る限り誠実に対応したい、ガルバリウムは貼り直しします、ということでした。

設計士さんは、出来れば部分的にやり直しするのは辞めた方がいいとは思うけれども、
確かにコーキングの仕方は他の家と比べると仕上がりが多少汚いし、
ガルバリウムのうねうねしたうねりも他よりは若干気になると思うということでした。

触るとペコペコする部分があるんですよねぇ。

でもある程度うねって見えるのは性質上仕方のないことで、これが普通だということでした。


この日、ガルバリウムの屋根の上で作業をしている職人さん2人が
20代と思われる若い男性だったので、外壁もこの2人がやったのでしょう。
経験値が不足していたのかもしれません。

ここまできて貼り直しも悪い気がするし、正直完成が遅れるんじゃないかとか
心配な部分もあったのですが、夫はやり直して欲しい気持ちが大きいようでした。
私も窓枠周りのコーキングを見ると悲しくなるようなデキなので、
やはり窓の周りにあたる6枚だけ貼り直してもらうことになりました。

同じ人が作業するなら結果はまた同じような気がするんですけどね。
どうぞいい仕上がりになりますように!!


今こうして改めて写真で見ると、そんなに悪くないようにも思えるのですが、
外灯(笠松電機のマリンランプ)の位置が低すぎるのではないかということで
表札を今の外灯のちょっと下位にして、外灯はあと20cm程上にずらせないか
検討して頂いています。


かなりやっかいな施主なんだろうなぁ、私たち。。。

現場の進捗状況

前回の続きです。


いつもあがったり降りたりがとても大変だった玄関や勝手口の段差。
ついに土間が塗られ(盛られ?はられ?)、完成の高さまで床があがっていました。



玄関には窓が一切なく、この土間の北側のハイサイドライトからの明かりが頼りです。
こうしてみると心配していたほど暗くなく、結構明るいので安心しました。

キッチンが既に設置されているのですが、
まだまだ養生のビニールシートに覆われ、さらに上や周りが荷物置き場と化していて
かなり見た目がごちゃっときたないので写真のアップはやめることにしました。

キッチンは完成してからキレイな見た目でご紹介します。


あまり意味はないのですが、
吹き抜けの上の窓を見上げた1枚を…。




そして階段を上がってベランダがつく予定の窓。



手すりも塗装が済んでいます。
やはり近くで実物を見るとグレーだなと思う色なのですが、
遠目にはブラックに見えます。なかなかいい色だと思います。



主寝室とTVの壁は少し濃いグレーに塗り直されていました。
こうして写真で見るとはっきり違いが分かりますね。

クローゼットの扉が互い違いにはめてあって、
真ん中の取っ手が向かい合う扉がぴたっと合わないようになっていたので、
右はじと2番目の扉を前後入れ替えてもらおうと思います。

今は右から手前→奥→手前→奥とはめてあるんですよね。
デコボコデコボコと。
それを右から奥→手前→手前→奥としてもらおうと思います。



エアコンも付いていました。

窓とクローゼットの間に白い四角いものが付いているのが分かりますか?
分かりにくいと思いますが、これはプッシュラッチ式の扉で、
開けると吹き抜けが見下ろせるようになっています。

ここから顔を出して右を見ると西側のFIX窓が見えます。
これはそのFIX窓を掃除するための隠し扉なのでした〜。
もちろん直接手は届きませんが、クイックルワイパー的な長い棒状のものを
使うことを想定して作られています。


話は変わりますが、1点、納戸部分の外壁であるガルバリウムの仕上げについて
FIX窓の廻りの処理の仕方が途中で終わっているような
素人の目から見てもひどい状態だったので、
すぐに設計士さんに確認して頂くようにお願いしました。

通常はコーキング処理をするそうなんです。
が、私が見た限りでは切りっぱなしの状態で、コーキングどころか
窓枠廻りよりもちょっと大きく切り取られていて隙間があいているように見えました。
雨が入ったりしたら問題です。
今までずっとこの状態だったとしたら、既に雨が入ったりしていたのではないかと
とても不安になります。

何はともあれ、設計士さんのご報告を待ちたいと思います。

ガルバリウム鋼板を貼るのに慣れていない職人さんだったのでしょうか?
これを見る限り、カフェの外壁をガルバリウムにしなくて本当に良かった!と思います。

カフェの外壁は下地は付いている状態で、
これからレッドシダーをオリーブ色に塗装した板が貼られる予定です。

足場が外れていました

今日は施主支給の厨房機器の搬入日なので現場に行きました。
ちょうどいいタイミングで現場に到着したのに、
N通さんたら、2個口で預かったという我が家の大切な荷物を
「ひとつ積み忘れました」と。

とりあえず冷凍冷蔵庫だけ受け取り、製氷機は午後14〜15時に再配達。
そんな時間まではいられないので、あとは職人さんに託しました。
しかも後でよく見たらサインした伝票は製氷機の品番が書いてありました。
チェックしなかった私も私だけど、どうしちゃったんだいN通さん!
今日はグダグダのようです。

さて、現場に到着してみると、もう足場が外れていました。



屋根がもうちょっと外壁よりも飛び出してても良かったかなぁ?と思ってしまいました。
雨が降ると窓周りがすぐに雨垂れで汚れそうですね。
これから雨どいが付くので、それで少しは違うのでしょうか。
雨どいは丸ではなく四角い棒状のスッキリしたデザインのものだそうです。

今日は左官職人さんが基礎の防蟻断熱シートの上にモルタル(であってますかね?)を
塗っているところでした。写真では途中です。
濃いグレーの部分が塗り終わったところですね。




外壁のリシン吹付け(ホワイト)も塗り終わっていました。
やはり白くして良かったです。きれいでした。

庭の部分は最後に奥行き100cmのウッドデッキが付きます。
大きさ的には縁側っぽい感じでしょうか。

そして写真右側のカフェの窓から出たところにはモルタルが少し敷かれます。
庭側にテーブルと椅子を1組出そうと計画しているので安定感を得るためです。
プライベートで庭でBBQをする時などもコンクリートの部分があると便利そうですよね。
残りの部分には芝生かグランドカバーの草を植えて落葉樹の木を1本植える予定です。

中に入ってみると、色々設置が済んでいて更に完成に近づいていました。

まず和室の障子がはられ、ふすま戸に和紙が袋貼りされていました。
そして全ての部屋にエアコンが設置済みでした。
ダウンライトも入っていました。





サニタリーも!




トイレと洗面台、三面鏡になるミラーボックスが設置済みでした。

洗面台はちょっとこだわりのT-formのカウンター一体型のもの。
125cm幅です。

水栓はグローエのエッセンスにしました。



ミラーはおしゃれなおうちは皆さん1枚ものの小さめの鏡を使われていますが、
私が三面鏡が必須条件で、設計士さんがサンワカンパニーのこちらをお勧めしてくれました。
これが何気に機能的で、くもり止めヒーターとコンセント1つ付き、
ティッシュボックスをさかさまに置いて、ミラーをとじたまま
下からしゅっとティッシュが取れるようになっています。
3枚の鏡の裏側は全て可動棚板付きの収納になっています。


トイレの右側は洗濯機置き場です。



キレイな水色に塗られています。




2階のトイレも全て設置済みでした。
家中のスイッチはスッキリ、カクっと四角いJIMBO(ジンボ)です。

便器の設置とその周りの防カビシーリング処理のために必要だったようで
床の養生が便器の周りだけ外されていました。
初めて2階のアカシア無垢フローリングを見ましたが、
なかなかいい感じの渋い色合いの床でした。
クリーニングが済んで全ての養生が外れた状態を見るのが楽しみです。


まだまだ写真を撮ってきましたが
長くなるのでまた次回に続きます。。。

2階の色壁と建具

今日は2階です!

将来の子ども部屋の色壁も塗られていました。



思っていた通りのかわいい水色に仕上がっていました。
窓枠の周りは白く塗りなおしてもらうのと、所々ムラがあったのを直してもらうよう依頼しました。

ハシゴは後で右の白い壁に垂直にかけられます。

主寝室の入り口ドアと木枠の内窓も付いていました♪



ドアの上の方にちょろっと出ている線は、照明が付くところです。
裸電球タイプの照明が横向きに直付けされます。

真鍮の握り玉は変色しないようにクリアの塗装がされているそうなので、
その塗装をはがす薬剤を塗って、使い込むうちに黒ずんで味が出るようにしたいです。
設計士さんによると、その薬剤は普通に市販されているそうです。
またはお酢を毎日塗っても効果があるとか。
でも匂いが気になりそうだし、毎日塗るとか大変なことはできないので却下ですね。



クローゼットの扉も付いていました。
左上のくぼみにはエアコンが入ります。
右の扉の上に出ている線はまた照明です。
この扉はまだ塗装前でした。これから白く塗られます。

北側の壁のグレーもTV壁と同様、薄すぎて白とあまり変わらなかったので、
TV壁と同じく2段階濃い色に塗り直して頂くことになりました。


10/10ごろには足場が外れるそうです。
その頃に側溝工事も入ることになりました。

足場が外れてそのままの姿が見えるようになると
また印象が変わるんでしょうねぇ。

楽しみです。


内壁の塗装と建具の吊り込み

9/17(祝)は家族で現場を見に行きました。
なんと夫は上棟式以来、初めての見学。
こんなに興味のない人って珍しいですよね。。。

私は9/18(火)も現場打合せがあったので、2日連続での現場来訪。

内壁もだいぶ塗り終わっていて、木製建具の吊り込みも済んでいると聞いていたので
本当に楽しみにして行きましたが、見て「おぉ〜♪」でした(笑)





ちょっとぼやけてしまいましたが^^;、グレーのタイルが貼られていました。
近くで見るとかなりカワイイ(かっこいい)です。
アイランドキッチンが付いた姿が早く見たいです。





そしてシューズクロゼットの扉とシルバーのつまみ、
土間スペースにつながる白い扉と真鍮の握り玉が付いていました。
最後に上半分にチェッカーガラスが入ります。


実のところ、私自身はチェッカーガラスってちょっとカントリーなイメージがあって
モールガラスとかいっそのことスリガラスでもいいかなぐらいに思っていたのですが、
設計士さんの「全然カントリーじゃないですよ!」というお言葉と強い押しに、
お任せすることにしました。

完成を見て、チェッカーガラスにして良かったと思えるといいなぁと思っています。
それはさておき、白い扉と真鍮の握り玉の組み合わせには、目がハートでした。





玄関からリビングに入る引き戸をリビングから見ています。
天井までの高さがある扉がいいと思います。
これからシルバーの取っ手と明かりとりのガラスが入ります。
ここもチェッカーガラスが入る予定です。





TVがかかる壁のルーバーや塗装も出来ていました。
でも、指定したグレーの色が薄すぎて、周りの白と変わらない!!
結局、もう2トーン濃いグレーに塗りなおして頂くことにしました。

カフェに入るドアも付いて、TV壁の両サイドの引き込み戸も
引き込まれていて見えませんが、既に入っていました。




和室の障子の枠も、ふすまの代わりの引き戸も入っていました。
これから和紙が貼られます。

ふすまの代わりの扉の周りに貼る和紙は何種類もサンプルを送って頂き、
夫に選んでもらって、横向きにところどころ皺のような筋が入った紙を指定しました。
さてどのような仕上がりになるのでしょうか。


長くなるので、2階の部分はまた改めて。。。



現場レポート#4 (土間スペース)
今日は土間の部分のご紹介です。

我が家は玄関を入ったところとその先の家事スペース兼納戸の部分が
土間(モルタル敷き)になります。

玄関を入ってすぐ右側が背の高いタイプのシューズクローゼットです。
ダボレールと棚板がセットされていました。

 
これは中から玄関に向かって写真を撮っています。
これから白く塗装されます。

ここに4枚の観音開きの扉が付きます。
ちょっと浮いた形で下に間接照明が入ります。

近藤典子さんの本を見て真似をしようと思った収納があります。
傘の収納です。
向かって右側の棚の下半分のところに、バーを3本高さと奥行きを変えて設置します。

1番手前のバーは少し低めに、真ん中のバーは1番高く、
3番目の1番奥のバーは手前と真ん中の中間位の高さに設置します。

日常使いの長い傘は真ん中のバーに柄を掛けて手前のバーで押さえます。
ついつい増えるビニール傘などは奥のバーにかけておく。
S字フックなどを使えば、子どものレインコートや折りたたみ傘も掛けておけるという優れもの。


設計時にお伝えしてあったのですが、下に間接照明が入るということで床板が張ってありました。
照明器具はクローゼットを縦に4分割した場合の一番右と左の下に付くということで、
右側の棚の左半分の床板を四角く切り抜いて穴を開けてもらうことにしました。

このダボレールはバーを設置するのに邪魔にならないのかなぁ?
今度確かめてみよう。


玄関に入って左を向くとリビングに入る引き戸があり、
正面には土間スペースに入る開き戸があります。



開き戸を開けてすぐ左側が手洗い用の洗面台。
ごちゃっと色々のっている棚に陶器の洗面ボウルが置かれます。
何しろ我が家は玄関と洗面所がかなり離れているので、
「ただいま〜」と帰ってきてすぐに洗えるように近くに作りました。
ここに水栓があると掃除やちょっとしたことにも使えて便利かな?

その隣は奥行き20cmか25cm位の収納棚。
キッチンに入りきらない、使用頻度の低いものなどを収納することになるのかな?
その奥にはフックや棚板などが付けられるように下地を施した壁があります。
その先にちらっと見えているのが車庫に出る勝手口ドアです。



北側の道路に面した壁はほぼ壁。上の方にFIXのハイサイド。
この窓ひとつで、結構明るくなります。

こちらの壁側に、ミシンやアイロンがけをする作業テーブルを置いたり、
勝手口の近くにはスポーツ用品をまとめて置ける収納スペースを作る予定です。


テーブル周りにはラグを敷いて、寒さ対策しつつ、
半分土足OK、半分靴無しでいられる、ちょっとあいまいな空間になりそうです^^;


ここはまだ具体的に何も決まっていないので、未知のスペース。
どうにか、ぐちゃっとした状態は避けて、人さまにお見せできるような場所にしたいものです。


最後におまけ。


洗面スペースの窓から庭を見た画です。
雑草の伸び方がすごかったので、思わず撮ってしまいました!

地鎮祭の時にはただの土の状態だったのにっ。
ねこじゃらしやら綺麗な色の花を咲かせた雑草まで、ほんとにたくさん。

住み始めてからも、芝生を敷き詰めたとしても、きっとこんな風に生えてくるんですよね!?
恐ろしや、恐ろしや〜。。。
夫はきっと何もしないんだろうなぁ。
草むしりは私の仕事になるのかなぁ?

息子に楽しい遊びのように教え込んで、手伝ってもらおう!(笑)


現場レポート#3 (2階スペース)

今日から息子の幼稚園が始まりました!
夏休みは気ままで楽しかったのですが、やっと1人の時間が持てる〜と
嬉しい気持ちもたくさんあります(笑)。
やはり子どもが一緒だと荷物も増えますし、行動範囲が狭まりますよね^^;

さて、今回は2階スペースのご紹介です。

2階は階段を上がると正面にトイレ。
左を向くと将来子ども部屋になるスペースがあります。

子ども部屋の中から階段方面を見た画。



ちょっと後ろに引くとこんな感じです。



ちょっと変わっていると思いますが、まだ子ども部屋としてはちゃんと使わないと思うので
最初のうちは壁もドアも無しの完全オープンスペースとしました。
何か目隠しが欲しくなれば、簡易的にカーテンやロールスクリーンを付ければいいかと。

子どもが大きくなって個室が必要になったときに、改めて壁とドアをつけるつもりです。
そしてもし子どもが増えた時には写真に見えている柱と梁のところで
壁を作ってもらって2つに分ける予定。

全部で7.5畳+ロフト5畳です。
2つに分けると、下が4畳弱+ロフト2.5畳。かなり狭いです^^;
引きこもりとかニートになられると嫌なので、子ども部屋は居心地悪くてもいいと思っています。
寝るとき以外はなるべくLDで過ごす子になってほしいなぁ。
そして早く自立したいと思ってほしい!
ま、私が子どもの頃は6畳の個室使わせて貰っていましたが、
寝るまでのほとんどの時間、狭いリビングにいましたけどね(笑)

でもこのまま1人だと、7.5畳+ロフト5畳か。
広いじゃないかっ!
その時は、半分収納部屋にしちゃおうかな^^


変わりまして主寝室です。
主寝室の木枠の内窓が付く予定の壁です。


目の前がお隣の家なので景観は全く良くないですが、ちょっと距離がありますし、
お隣のこちら側にはあまり大きな窓がないのでそれほど嫌な感じはしません。
結構開放感がありました。

反対の北側は小さい窓です。


余談ですが、南と北に窓を作って、南の窓を大きく、北の窓を小さく、
しかも真向かいではなく左右に少しずらして、
更に南窓を下の方、北窓を上の方にすると風が通るようになるんですよ。
住宅関連本を色々読んで得た豆知識です^^
御存知の方も多いとは思いますが。

西側は一面クローゼットにしました。4枚引き戸が付きます。


家を作る上でのひとつの希望が、
「衣替えをしなくていいように1年分の服を全て置けるようにしたい」
でした。

なので最初はウォークインクローゼットを希望していたのですが、
調べていくうちに、掃除・片づけが苦手な私はクローゼット型が向いているのかもと思いました。

想像してみても、ウォークインクローゼットの中がすぐにぐちゃぐちゃで
ホコリまみれになるのが目に見えています。私の場合は、ですよ!

だったら奥行きの浅い普通のクローゼットを幅広くして、
1年分収まるように服を整理した方がいいかなと思いました。

下着・パジャマ類は洗面所に置く予定ですし、
夫のスーツ類など会社に着ていくものは1階の書斎兼納戸に置く予定です。
子どもの服は小さいうちは1階にある方が都合がいいので、
和室の押し入れに収納しようと計画しています。
家族のスノーボード用のウェアや、夫の野球やフットサルのユニフォーム類は
土間の納戸(車庫の近く)に置くようになると思います。

ほら!これだけ減れば、なんとかこのクローゼットに全て収まる気がするっ♪
(って、ホントかなぁ??)
私の片づけベタは筋金入りなので、ちょっと不安ではありますが、
この引っ越しを機に変わる努力をしたいと思います。

でも私の個人的な検証(観察)によると、
私のような人間はどこに行っても、「ここより新しいキレイなところに行けば」
「ここより広いところに行けば」と言い訳を作ってばかりいて何も出来ず、
出来る人はどんな場所でも環境でも、工夫してスッキリと綺麗に暮らせているんですよね。

変われるのでしょうか?
変わりたいけどなぁ。。。





鉄骨ジグザグ階段付いていました

今日は階段が付いてから初めて現場を訪ねました。
なかなか行けないものですね。
やはり現住所と建築現場が遠いと大変です。

さてタイトルの鉄骨階段です。



玄関からリビングに入るドアの前から見た図です。
1歩入ると目の前にジグザグ階段が現れるのでインパクトがあるんじゃないかと
私はひとりで気に入っています。

スチール部分は塗装前なのでまだ赤茶色でした。
手すりの感じも好きです。
ただ通常よりも手すりがグラグラするということで、補強することになりました。

息子が立っているところがカフェスペースに入るドアになります。

左側が書斎兼納戸に入る引き戸です。
写真がこちら↓



もう、ほんとうに息子が写りこんでばかりでスミマセン…。

この中央の壁にTVを掛けます。グレーに塗る壁です。
左右に木の色の引き戸が付きます。
戸の上は空いたままで、壁の上にはルーバーが付きます。
TVの下のオーディオをしまう棚は浮いた状態で壁に半分埋め込まれ
配線は後ろの書斎側でつなぐ仕様になっています。

そのように造作してもらうよう私が依頼しました。
住宅雑誌で見たアイデアに惚れ込み、真似をしただけです^^;
極力リビング側はコードが見えないように、ホコリが溜まらないようにスッキリしたいです。
掃除が苦手だからなんですけど。




階段を上がると、正面に2階トイレがあります。
まだドアが付いていないので、中が丸見え。

上がって右側の窓はバルコニーに出る窓。
トイレの上に奥行き40cm位の空きスペースがありますが、完全に無意味の構造上の空きです。
観葉植物でも置いてみようかなと思っています。
息子が覗いているのはトイレの中の小窓。
東側道路+青空駐車場に面しているので、何気に“抜け”が大きくて開放感のある眺めです。


以前にも紹介しましたが、キッチン後ろの収納棚も、より完成に近づいていました。



ダボレールが付いて棚板も用意されていました。
(お分かりかとは思いますが^^;、棚板は3枚とか5枚とかがまとめて一時的に
中央に置かれているのであって、後から適宜離して設置します)
そしてキッチンカウンターのガスコンロ側に付く予定のタイルを貼る壁も設置済みでした。

右2つの棚の上にエアコンが設置されます。
完全に壁に埋め込むと風が下の板に当たって効果が薄れるのと
エラーが出やすくなってしまうということで、少し前に飛び出してくる形になるそうです。
見た目的にはちょっと…という感じが否めませんが、実用性重視でOKとしました。


中央の上の棚には観音開きの扉が付きます。
使用頻度の低いものを収納することになるのかな?
左の冷蔵庫の上は扉が付かずにオープンスペースとなります。
カゴ収納とかがいいのかなぁと考えています。
唯一の見せる収納ってやつです。すごい上の方ですけど(笑)
緊張します。


タイルを貼る壁のキッチンカウンターの裏側(通路側)にズームインすると
こんな感じです。



左側に四角い穴がたくさんありますが、コンセントやスイッチ、
インターホンの受信機、給湯器のコントローラー、床暖房のコントローラーなどが付きます。

右側はマグネットが使えるホワイトボードのような感じになります。
グリーンのガムテープが置いてある受け棚に
ホワイトボードマーカーなどを置けるようになっています。

先に見えているのは家事スペース兼納戸(モルタル床)です。
降りて右に向くと玄関につながるドアがあります。
左を向くと勝手口ドアがあり自家用車用車庫です。
なので、ここにフックでも付けて車の鍵を下げておくのも便利だなぁと思っています。
買い物に使うエコバッグとかも。

ここはLDからはちょっとした死角なので、いいアイデアだったなぁと
すこし自己満足しているスペースです。

今回はここぞとばかりにたくさん写真を撮ってきました。
長くなりますので、続きは次回に…。

現場打合せ(色決め)#3

お盆休みで夫の実家に帰省していました。
プールに行ったり、私の誕生日をお祝いしてもらったり、花火大会を見たり、
花火の帰り道にかき氷やさんに寄ったり。。。
とっても夏らしい体験を今年もしてきました。

福井県越前市は、昔ながらの情緒あふれる街並みが残る場所。
その雰囲気を活かした街づくりがされていて、
「田舎に帰省した」感を満喫できます(笑)

とってもおしゃまで人懐っこい、姪っ子のYちゃんに会うのも楽しみのひとつ。
息子とYちゃん2人っきりでずっと仲良く遊べたりして
2人の成長を感じることが出来ました。年々親はラクになりますね^^


さて本題の現場打合せの続きですが、
今回は2Fとカフェスペース、外壁編です。

外壁はリシン吹付けの部分の色とカフェの外壁(道路側)の木の色です。
リシン吹付けは、一番白いホワイトにしました。
よく汚れが気になるから反対されると聞きますが、
私の希望を理解してくださっていて、設計士さんもホワイトでいいと思いますよと
おっしゃってくださいました。

高水圧洗浄機とか何かを購入して汚れと格闘したいと思います。


カフェ外壁の木の色は、実は塗装サンプルが2日前に届きまして、
キシラデコールのオリーブという色に決定しました。

カフェ内壁は、基本は白です。厨房内とトイレ内の壁は職人さんに塗装してもらい、
客席スペースは自分で漆喰か珪藻土を塗る予定です。
厨房内のオープン棚を設置する壁(客席から見える壁)をテーマカラーの色壁にします。
すぐ下に手洗いシンクを設置する予定なので、半ツヤ仕上げにするか確認されたのですが、
雰囲気重視でツヤ無し仕上げでお願いしました。



天井は梁をこのまま見せて、梁と梁の間は白く塗装します。
塗りつぶす感じを想像していたのですが、木目が透けて見える感じになるそうです。
それってどんな感じなのかなぁ?



こちらは厨房内にある道路に面した小窓。
なんでこんな写真を撮ったのかと言いますと、断熱材を撮っておきたかったからです。
断熱材って見えなくなってしまうので、見えているうちに商品名を知っておこうかと。

グラスウールだということは分かっていたのですが、
アクリアネクストってどんなやつだろうと調べてみました。
かなりいい感じだったので満足しています。

主な素材がガラスなので、経年劣化しない点、燃えにくく熱さに強い点、、
防音効果も期待できる点が評価できると思いました。

『一方、発泡系断熱材は、断熱性能が3ヶ月以内に14〜19%低下する
という測定値※があります。

※平成18年度断熱材の長期断熱性能評価に関する標準化調査成果報告書(NEDO)を
元に作成した資料より』

HP中に上記のような情報も載っていました。
1度建てたら数十年は住み続ける家です。
3か月で〜19%断熱性能が低下するなんて怖いです。
でも想像すると発泡させたものはしぼんでいくイメージありますね。

グラスウールも結露しやすいだとか、段々下に沈んできて偏るなどの話も聞きますが、
全て一長一短というか、「もうこれが完璧!」というものはないんですよね。
数名の設計士(建築家)の方の著書やブログを拝読、拝見してきましたが、
設計士さんはたいてい「今でもグラスウールが一番すぐれている断熱材だと思う」と
おっしゃっていたので、私はそれを信じることにしました。

最終的には“自分”は何を信じるか(支持するか)が大事なんだと思います。
決定には自分で責任を負う、これが後悔しない方法なんでしょうね。
それでも最後には色々と後悔してしまうのかな^^;?



この↑写真はカフェスペースから中庭を見た図です。
向こうに見えているのは、一番左がサニタリースペース。
少し縦長の滑り出し窓は洗面所の左に位置していて、
あそこから庭を眺めながら歯を磨いたりする予定です(笑)

ちらっと腕と顔半分写っているのは息子(2回目;)です。
この横長の窓はお風呂から空を眺めるためのものですね。
つまり息子は廊下に立っていることになります。
写真の右側にLDKがあります。

実は今回撮った写真はこれが最後です。
2階はすっかり撮り忘れてしまいました。

2階の色はトイレの中は白。
子ども部屋と主寝室も基本は白で、それぞれアクセントウォールもあります。
子ども部屋は、北側の壁をサニタリーとは違う種類の水色に。


主寝室は、ベッドヘッドが当たる壁、北側の壁を薄いグレーにしました。
フローリングは全てアカシアの無垢です。

南側の吹き抜けに面した壁には、木枠で中は透明ガラスの内窓が3枚付きます。
入口のドアは何の装飾もない木肌に真鍮の握り玉をつける予定です。
何気にこの主寝室が一番雰囲気の良い部屋になりそうで、
個人的にはとても楽しみになっています。

ものすごい量の種類があるカラーチャートを見ながら、
設計士さん達とあれこれ悩みながら色を決める作業は非常に楽しかったです。
ワクワクする時間でした。

以上、2F、カフェスペース、外壁編でした。